VISA master JCB AmerricanExpress 無料会員登録 ログイン カートを見る
プラセンタ・ラボ HOME 製品の優位性 製品の飲み方 今すぐご注文 定期コース お客様の声

重要なご連絡: プラセンタ・ラボはリニューアル致しました!【Joyプラン公式サイト】◆ こちら ◆  『プラセンタ01』の詳細は◆ こちら ◆
メインメニュー 当店プラセンタの優位性 お客様の声 ご購入理由ランキング プラセンタの飲み方 安心の試験成績書 全公開 プラセンタのアミノ酸含有量比較 よくあるご質問 店長挨拶 ご注文の流れ 取扱い商品一覧 初めての方はお試しパック! 定期コースが断然お得! キャンペーン情報 プラセンタ01お試しパック 定期購入がオススメです! プロ用導入液PPエッセンス プルベイヴ-高級枠練り石鹸- プラセンタはどれも同じではありません サプリメントの選び方 プラセンタ注射をする前に プラセンタのはたらき プラセンタ体験談 プラセンタ体験!私たちの2ヶ月 プラセンタで火傷が… プラセンタで黒皮症が… 血液検査で驚きの結果! プラセンタコラム プラセンタについて 婦人科系の病気とプラセンタ 身体に関するお話 美容辞典 お問合せはこちら 皆様の声をお聞かせください フリーペーパー掲載誌 他ショップQR 楽天ジョイショップQRコード プラセンタ・ラボQRコード
SSL グローバルサインのサイトシール
SSLとは?
婦人科検診への抵抗感
婦人系の病気とプラセンタ

店長コラム:【婦人科検診への抵抗感】

女性特有の病気で命を落とさぬよう、或いは軽いと思い放置していた病気が大事に至らぬよう、検診の呼び掛けが盛んに行われるようになり久しいわけですが、何か根本的な部分でずれているように感じるのは私だけでしょうか?

といいますのも、私も健康に関する講話の仕事の際には、検診を呼びかける立場になりますので、諸症状などをお話した後、気になるという方には病院に行かれるよう促したりもしますが、実際に「検診に行くのが嫌」という声を何度も耳にしており、壇上から質問したこともありました。

もっと行き易い場所になるように様々な配慮がなされていれば…と私自身が遠い昔から思っていたからです。

婦人科検診に抵抗感がある人?と訪ねると、多くの女性が小さく手を挙げます!

しかし、行かないと病気なのか何なのか分からないし、割り切って行くしかない!と渋々答えるのです!

細かく「その嫌な部分」というのを「根掘り葉掘り」聞き出すまでもありませんが、

  • 婦人科では「女医」のなり手は少ないのでしょうか?
  • 女性同士では医師の側にも抵抗があるのでしょうか?

私もよく分かりませんが、子供の頃から「人様に隠すように言われてきた部分」を、 いくら治療だから、検診だからといって、 さらけ出すこと自体、精神的に負担が大きいと思いますし、 ましてや「見ず知らずの異性に」ということになれば、 それがたとえ「病院の先生」という大前提があっても、拭い去ることはできないでしょう。

実際には、暗黙の了解ですので、 そこまで深く掘り下げて受講者さんと話したことはありませんが、 横たわっている問題は非常に大きなものであると今でも思っています。

検診を受けていない女性は、全体の半数以上いると言われ、その中の約9割は
「必要性を感じている」
とのアンケートデータがあります。


ではなぜ? 必要性を感じているのに、こんなにたくさんの人が検診に行かないのか?

これは「タブー」なのかも知れませんが、 答えが分かっているのに、なぜ「行政」が対応しないのか不思議でなりません。

病院の先生(男性)がダメだといっているのではないのです!

習慣上身についた観念(心の制限)が、検診の情景を許さないと言っているのです。

以前こんなことがありました。

一見この話と違うとお叱りを受けそうですが、 性的な被害にあった女性が、迷いに迷った挙句、 勇気を振り絞り「やっとの思い」で警察にいったら…

男性警官から根掘り葉掘り聞かれ、そのことが被害の上に更に大きな傷跡となり、 引いては裁判所でも「数々の無配慮」な扱いを受け、 ただでさえ自殺を図ろうかと思い悩んでいたこの女性を、 奈落のそこに突き落とし、以来ずっと廃人同様に生きてこられた…

これは実話ですが、 調べる側、裁く側、の全てが無配慮に仕事を行っていることがよく分かります…

いえ、気づいていたのでしょう。 しかし改めようとしなかっただけです…

そんな風土があり得ない警察や裁判所の対応を長く放置してきました。

さすがに今では「女性警官」に担当させたり、裁判所でも顔や声を隠すなど、 被害者への配慮もようやく最低限のところまできました。

しかし、ここに至るまでの間、普通に男性警察官が取調べをしていたわけですから、 レイプ被害の多くが「警察」に届けられていないという事実にも大きく頷けます。

話は脱線したかにみえますが、決してそうではなく、 ここに「同じ問題」が横たわっていると申し上げたかったのです。

もちろん、実際に現場にいらっしゃる医師や、医療関係者の方から怒られるかもしれませんが、 足を運べない女性の身になって考えれば…

その「嫌」を取り除いてあげればいいだけの話です。

思い切って病院にいったけど… 「女医さん」で良かった!

インターネットにそんな書き込みがどれだけあることでしょう。

逆にどれだけあったら「いい方向」に改善されていくのでしょう!

行政は…

  • 「検診」に行かないと知らないぞ!
  • 「検診」にさえいけば婦人科の癌で亡くなる人はもっと減る!
  • だから定期健診を!

と言っておりますが、行っていない!
と答える女性の「9割」が、そんなことは百も承知なのです!

だけど抵抗がある!と訴えているのです。

なのに、何も変わらないのでしょうか? 実に不思議な話です。

検診率を本当に上げたいのであれば、自ずと答えは見えているように思いますが、 これは私の大きな勘違いなのでしょうか?

本当のところはどうなのでしょう。

私はついた仕事の関係で、お医者さん或いは医学博士さんなどと出会い、 これまでに飲食接待などに出向いたことが何度もありますが、 婦人科の先生から、ここで書けない飛んでもない話をいくつか直接聞いています。

確かに普通の人間、そして普通の男ではありますが、 しかし医者、しかも婦人科医です。

あり得ない、知りたくなかった、というのが素直な感想なのです。

もちろん、世の中の大半のお医者さんはまともなわけですが、 そんなことをどうこういうより、

本当に検診率を上げ、病気を撲滅したい…

その目的が本当であれば、 多くの女性が「検診」に行きたがらない最大の原因を、  本気で払拭する努力が必要なのではないかと思います。。

▲婦人科系の病気と症状に戻る

▲ページの上部に戻る

pagetop
プラセンタ・ラボ トップ 商品一覧 お問い合わせ 特定商取引法に基づく表記 プライバシーポリシー 会社概要