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カオリン
カオリンとは、クレイ(粘土)の一種であるカオリナイトに属する長石、雲母が風化してできた鉱物。
白色〜類白色のかたまり、または粉末。わずかに粘土のようなにおいがある。
カオリンには、余分な皮脂や汗などの水分や油分を吸収する作用がある。カオリンの吸収・吸着作用により肌の老廃物を取り除き、代謝を活発にして血行をよくすると言われている。アロマセラピーやエステのパックベースとしてよく用いられる。
他の粉末の肌への付着性を強めたり、パウダー基材として白粉をはじめ、パック、フェイスパウダー、パウダーファンデーション、ベビーパウダーなどの、各種メイク料に使われている。
カカオ脂
カカオ脂とは、熱帯アメリカ地方に自生するアオギリ科植物、カカオの種子から得た薄いクリーム色の固体オイル。カカオバターともいい、チョコレートの主原料。
成分にパルチミン酸、ステアリン酸、オレイン酸が含まれる。
カカオ脂にもカカオのポリフェノール同様に、抗酸化成分が含まれる。
体温程度の温度ではスピーディーに溶ける特性があり、化粧品成分としては、口紅やクリーム、サンオイルや、自然派のハーブ石けんのベースとしても使われる。
カキ葉エキス
カキノキ科植物カキの葉から抽出したエキス。
タンニンを非常に多く含み、ケンフェロール類も多く含んだ成分。
強力な収斂効果があるので肌を引き締めキメを整える目的で配合されている。
保湿効果、消炎効果があるので肌を健康に保つ商品に広く応用。
カッコンエキス
カッコンエキスとは、マメ科のツル性多年草の葛の根を乾燥したものから抽出されたエキス。
中国や日本、韓国に多く自生し、中国では古くから漢方薬の材料として、重宝され使われてききた。
有名なものでは葛根湯がある。
日本では、くず湯やくず粉として食用されている。
メラニン色素の生成過程の酵素、チロシナーゼのはたらきを阻害して、着色を防ぐ美白効果がある。
カフェイン
カフェインはアルカロイド一種。プリン環を持つプリンアルカロイドの一種で、コーヒー類に含まれることからこの名がある。
コーヒー、コーラ、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ココア、チョコレート、栄養ドリンクなどに含まれる。
皮膚の細胞を活性化させる効果や、引き締め効果の化粧品や、美容液に配合されている。ボディーマッサージ用のスリミングジェルなどに入れられ、セルライトの除去を助ける。
薬理学的には覚醒効果、強心効果、利尿効果に優れている。
カミツレエキス
菊科植物であるカミツレ花の抽出エキス。
花には精油のカマズレン、アズレン、ビサボロール、フラボノイドなどの成分が含まれている。
抗アレルギー作用や炎症抑制作用、血行促進作用を有するカミツレエキスは、収斂、保湿、整肌を目的とした基礎化粧品に配合される他、敏感肌や肌荒れが激しいお肌等、肌トラブルにも好ましく適用される。
また、カミツレエキス独特の香りには、ストレス解消やリラックス効果があるため、カミツレエキスは、マッサージオイルや入浴剤、アロマテラピー用のお茶としても利用される。
発刊作用があり、ハーブティーとしても有名。
乾燥による肌荒れやニキビなどの皮膚炎防止、しみ、そばかすなどの色素沈着制御、紫外線防止、日焼け後のケア用品、ふけ、かゆみ防止を目的とた頭髪用化粧品に配合されている。
カラギーナン
カラギーナンは、直鎖含硫黄多糖類の一種で、D-ガラクトース(もしくは 3,6-アンヒドロ-D-ガラクトース)と硫酸から構成される陰イオン性高分子化合物である。カラギナン、カラゲナン、カラジーナン、カラゲニンとも呼ばれる。
紅藻類に属するスギノリ科とミリン科の海藻から抽出された多糖類。別名、アイリッシュモリエキス。
独特の粘性と肌感触があり、増粘剤、製品の安定化剤、感触改良剤として配合。保湿効果も高く肌にしなやかなハリ感を与える。化粧水、乳液、クリーム、ローション、美白クリーム、シャンプー、歯磨きなどに使用。
食品分野では乳製品、菓子類、水酸練製品に広く使われる。
カラミン
赤色の顔料である酸化第二鉄を微量配合した酸化亜鉛。淡赤色〜赤色の粉末で無臭。水に分散する性質がある。酸化亜鉛と同様の肌への働きを持つ。
緩和な収れん作用を示し、皮膚を保護する効果がある。軟こうとして皮膚外用剤にも使用され、軽い日焼けなどのほてりを冷ます効果がある。
主に、吸着剤、不透明化剤、保護剤などとして、化粧水や乳液、カーマインローション、UVケア化粧品、ファンデーション、メイクアップ化粧品などに配合される。
カラメル
カラメルとは、糖類を熱処理して得られる褐色の色素。化粧品に色を付けるために用いる。

カラメルは、プリンなどの上にソースとしてかかっているカラメルソースと同じように砂糖,ブドウ糖,でん粉加水分解物,糖蜜などを加熱して分解させて得られる褐色の液体。
有機物やエステル類など多数の成分から構成される。
着色性のの成分は約30%位とされる。
コーラ,コーヒー,ソース,アルコール飲料などをはじめ、一般食品から化粧品の色づけまで広く使われている。しかし、原料を炭素化しているわけであり、カラメルの種類によっては発がん性のあるものもある。カラメルソース以外に褐色に着色する成分は、酸化鉄(酸化の進み方が少ないもの)や、アンバーなどの樹液を濃縮したもの、柿渋などがある。
水に溶けるタイプの天然色素として使用され、薄い褐色や他の色素に混ぜて微妙な色彩をつくりだす。ファンデーション、フェイスパウダー、メイクアップ化粧品、染毛剤、パーマネント剤などに使用される。
カラヤガム
アオギリ科植物のカラヤゴムノキの樹液より得られる多糖類。白色微粒末やかたまりの破片で、わずかに特異なにおいがする。水にはほとんど溶けないが、水を吸収して膨潤する性質で糸を引きガム状に変化する。成分としては、ガラクトン酸、ガラクトース、ラムノースなどを含んでいる。
増粘剤、皮膜形成剤、保湿性の皮膚保護剤として配合され、主に、結合剤、乳化安定剤、ヘアスタイリング剤、親水性増粘剤、皮膜剤などとして、UVケア化粧品、パック、メイクアップ化粧品、ヘアセットローション、ヘアドレッシング、フレグランス化粧品などに配合される。
カリンエキス
カリンエキスとは、バラ科の植物カリン(別名モッカ)の果実から抽出したエキス。
成分としては、リンゴ酸、クエン酸、糖類を含む。保湿効果があるとされる。
カリンエキスには、サポニン、タンニン、リンゴ酸、クエン酸などの有機酸を含み、収斂効果がある。また、糖類を含むので、これが高い保湿効果をあらわし、肌になめらかさと充実したしっとり感を与える。キメを整え肌荒れを防止する。冬の乾燥時に、のどの粘膜を保護し、咳止めの民間薬としても古くから利用されており、カリンのはちみつ漬けは有名である。ハーブと組み合わせて、のどあめも出回っている。
保湿という点では、エキスは入浴剤にもいれられている。
カルシウム
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、リン、亜鉛、鉄などを総称して「ミネラル」といい、カルシウムは体内に最も多く存在しているミネラル。その量は体重の1〜2%。そのうち99%が骨や歯などを構成する成分として利用され、残りの1%は「機能カルシウム」と呼び、血液や各種体液中にあり、「内蔵機能を調整する」「心臓などの筋肉を動かす」「血液を弱アルカリ性に保つ」「止血作用」「脳神経細胞の興奮抑制」「神経伝達系の調整」「血圧を調整する」などの大切な働きがある。
カルナウバロウ
カルナウバロウとは、
ブラジル産のカルナウバヤシの葉、および葉柄からからの分泌物から抽出した硬くもろい、淡黄色〜淡褐色の植物性の固形ワックス。
つや、光沢性、強じん性、硬さ、微結晶性などが植物性ワックス中最も融点が高いため、口紅やクリーム類の軟化変形防止、つやだしなどに用いられる。くちびるを乾燥から守る。
カルボマー
カルボマーとは、アクリル酸を主とする水溶性高分子。カルボキシビニルポリマーの略称。
水に粘性を与える特性があることから、粘度調整をして使用感のコントロールに用いられる。
天然ガム質と違い、増粘効果、品質の均一性、温度変化に対する粘度の安定性に優れ、皮膚上でさらっとした感触が得られるのも特徴。
保湿効果もあり、微生物汚染に強く、変質、腐敗しにくい。
カルミン
カルミンとは、雌のエンジムシから得たカルミン酸をアルミニウム、またはアルミニウムとカルシウムを反応させてつくる赤色色素。
赤色〜赤紫色の粉末または結晶性の粉末。
カルミンは、ほお紅・口紅などに赤色の色素として配合されている。
化粧品の色材のほか、草木染め、食品色素、医薬品の着色、医療マーカー、細胞の染色、絵の具など幅広く使われている。
カルミンと同じように、天然の赤系統色素には、紅花、βカロチン、パプリカ色素などがあり、タール系色素に比べると、アレルギー性はほとんどない。
特に赤系統の合成色素には、発ガン性が疑われているから指定表示成分であるのだが、口紅など常に口から色素が体内に入る化粧品には注意が必要である。
カルミンをはじめとする天然色素は、タール色素に比べて、高価で着色力が弱く、光・熱・酸などに対して不安定な性質である。
カロチン
カロチン(β−カロテン)とは、主に緑黄色野菜などの植物性食品に含まれており、動植物界に広く分布する生体色素(カロチノイド)で、必要なだけ体内でビタミンAに変換される栄養素である。
赤紫色〜暗い赤色の粉末。
柔軟効果、皮膚の代謝を正常に保つ効果があるので、肌から乾燥を防ぎ、加齢から肌を守る働きの化粧品に配合されている。
カロチンは、橙色をした有機色素(天然色素)なので、錠剤や化粧品の色づけにも使われる。カロチンがビタミンAに変換する量を「ビタミンA効力」という。そのため、生理作用では、ビタミンAのはたらきとして表現される。髪の健康、夜盲症・視力の低下を防ぐ、皮膚や粘膜・生殖機能を維持し、成長を促進するなどがある。
カロチンと同様に、体内でビタミンAに変わるものに、レチノールがある。レチノールは摂りすぎると過剰症が出ることがあるが、カロチンよりも変換効率はよい。
カロットエキス
カロットエキスとは西洋ニンジンのナニンジンを圧縮して得られる、無色〜淡黄色のわずかに特異な匂いのするエキスで、β一カロチンをはじめビタミン A、B、C、D、Eをはじめ、β-カロチン、リンゴ酸、ジヒドログルタミン酸、糖類、グルタミン、ペクチン、レシチン、アスパラギンなどの成分が含まれている。
血行を促進するため、くまやくすみを解消。皮膚の代謝を正常に保ち、また新しい皮膚の細胞作り出す働きもある。
カロットエキスは強 壮、皮膚代謝促進、血行促進の作用があり、しみを薄くさせ、くすみを防止させる目的で化粧品に配合されている。
カロット油には、紫外線吸収効果もある。化粧水、乳液、クリームなどのスキンケア化粧品に広く使用されている。
カワラヨモギエキス
カワラヨモギエキスとは、キク科植物、カワラヨモギの花、葉、茎から抽出したエキス。キク科の多年草で"川原や海岸の砂地に多く自生するヨモギ" という意味からカワラヨモギという。(もち草に使うヨモギとは種類が異なる)
カワラヨモギエキスには、有効成分のタンニン、フラボノイド、精油が含まれる。優れた抗真菌作用や抗炎症作用、保湿作用があり、カユミ、肌あれ、湿疹などを抑え炎症を鎮める働きがある。ゼニアオイエキス、チョウジエキス、甘草エキスなどのハーブ系エキスとの相乗効果により、肌のキメを整える成分、美白成分としてエイジングケア化粧品に用いられる。
また、フケやカユミを防ぐ頭髪用化粧品にも適している。
抗菌効果があるため、肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ化粧品に配合される
カンテン
寒天(カンテン)は、天草、オゴノリなどの紅藻類の粘液質を凍結・乾燥したものである。
一般に売られている寒天は、冬の寒冷地で自然凍結と天日乾燥を繰り返して作られている。食用のゲル(ゼリー)の材料という点では、牛や豚から作られるゼラチンに似ているが、化学的には異なる物質である。
主成分はゲロースで、構成単位の糖はガラクタトピラノース。
半透明白色のひも状固形物、または白色の粉末状。
温水に徐々に溶け、粘り気のある液体になる。約1%程度の溶液を冷却するとゼリー状に固まる。
ゲル化するため、特殊な形状や感触のパックなどに配合されたり、他の高分子状の化粧品成分と混合して感触の調整に使用されることもある。
カンフル
カンフルとは、くすの木からとれる精油成分で、白色半透明で結晶、または結晶性の粉末。アルコールに溶けやすい性質。ショウノウの臭いがする。別名、樟脳(しょうのう)。
カンフルは、医薬品では局所刺激薬,局所消炎、鎮痒薬として、また服の虫除けに使われている。
マッサージローションには、血行改善や軽い興奮を促すために使われる。
くすの木だけではなく、野生種のローズマリーにもカンフルが多量に含有されている。
カンフルは化粧品成分として、他にハンドクリームやリップクリームなど、荒れ防止の薬効成分として配合されている。
皮膚に浸透すると、清涼感を感じ、その後で血液循環を盛んにし、熱感を感じる。
カユミ防止、毛根の活性化の働きがあり、ヘアトニックなどに配合されている。
他に変性剤、香料、可塑剤、防腐剤、感触改良剤、合成香料として、また服の虫除けにも使われる。
カーボンブラック
天然ガスや液状炭化水素の不完全燃焼、または熱による分解反応によって作られる微粒子粉末の炭素。微粉末の黒色顔料。
カーボンブラックは、着色成分であるが、油分がつよいため、水をはじきやすい。同じ黒い着色料でも酸化鉄のほうは水になじみやすい。黒色の顔料としてメイクアップ製品に使用される。マスカラ、アイブロウ、アイライナー、アイシャドウなどに使う。着色力が強いので、少量の配合で効果的に使える。
かつては発がん性成分のベンツピレンが混入する可能性もあったが、現在ではその危険性のない製法で作られている。
ガマ穂エキス
ガマ科植物、ヒメガマまたは同科同属の植物の花穂から抽出されたエキス。
主な成分はフラボノイドやシトステロールである。
消炎効果や保湿効果に優れており、肌荒れを防ぐ目的の化粧品に配合されている。
加水分解ケラチン
ケラチンタンパク質を加水分解して得られるポリペプチドの水溶液。
水溶液と粉末がある。水溶液は淡黄色〜褐色の透明液体。粉末は、淡黄色〜褐色。
アミノ酸の構成でイオウを含むシステンの比率が高いのが特徴。
同じケラチンたんぱく質からできている皮膚や毛髪に対して親和性が高いので、保湿性の保護膜による皮膚や髪のコンディショニング剤として使用。また、皮膜剤、界面活性剤としてや、感触改良や肌荒れ防止のためにも使用。
皮膚コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤、爪コンディショニング剤、皮膜剤、界面活性剤などとして、乳液やクリーム、美容液、シャンプー、リンス、トリートメント、育毛剤、頭髪用化粧品などに配合される。
加水分解コラーゲン
加水分解コラーゲンは、牛、豚の皮などから、酸、アルカリ、酵素などを使って加水分解して得られた水溶液。
コラーゲンは皮膚の真皮を構成する繊維状タンパク成分の一つ。水に溶けず、化粧品に配合することが難しいため、水溶性になるよう工夫したもの。
保湿効果に優れ肌や毛髪の表面に保護膜を作るので保護効果に優れている。
皮膚コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤として使用。
コラーゲンを熱で変質させるとゼラチンになり、ゼリーの原料として知られる。
加水分解コンキオリン
真珠貝と呼ばれているアヤコ貝の真珠、または貝殻を粉末化して酸を加え、カルシウムを除き、得られるコンキオリンをさらに加水分解して抽出精製された成分であるコンキオリンたんぱく加水分解物の水溶液。主成分はポリペプチド。
保湿効果、皮膚細胞の活性効果があるので、乾燥防止、肌荒れを防ぐ化粧品や加齢予防のための化粧品の成分として使用されている。皮膚コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤としてまたアンチエイジングを目的に使用される。
化粧水や美容液、ヘアトニック、ヘアローション、コンディショナー、シャンプーなどに配合される。
加水分解シルク
蚕の絹繊維を構成するたんぱく質フィブロインを加水分解して得られる可溶性たんぱく質の水またはエタノール溶液。
成分には水に溶けるポリペプチド、セリン、アスパラギン酸、を含む。
吸湿性は少ないが、皮膚や毛髪への吸着性や浸透性がある。保湿効果、皮膜形成効果があるので皮膚コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤として化粧水や乳液、クリーム、洗顔料、石けん、パック、美白化粧品、ファンデーション、シャンプー、リンス、トリートメント、頭髪用化粧品などに使われる。
紫外線やヘアダイなどで傷んだ髪を補修し、髪にハリとコシを与える。抗酸化作用、メラニン色素の生成を抑える美白作用がある。
加水分解卵殻膜
ニワトリの卵殻膜をアルカリや酵素を使って加水分解して得られた卵殻膜ケラチンであり、化粧品に配合される水溶性プロテインの原液である。
薄黄色〜褐色の粉末。主成分はペプチド類とアミノ酸類。
卵殻膜は卵の内側に存在する薄膜で卵の中で育つヒナを保護し微生物から守る働きをする。加水分解卵殻膜は年をとるにつれて減少するコラーゲンを増やす働きを助ける。利用製品には、目元や口元など、乾燥の気になる部分にポイントケアで使う美容液がある。また、ボディー用のローションがあり、いずれもしなやかな使用感で、しっとり感が持続する。卵殻膜入りのマスカラもあり、まつ毛を作っているケラチンを補給するということでは、まつ毛をしっかりさせる。細胞を元気にする補酵素、CoQ10やヒアルロン酸などとの相乗効果で、皮膚の真皮に浸透し適度なハリと弾力を与える。
保湿効果が高く、含まれているアミノ酸類は角質層に含まれている天然保湿成分の一つ。保湿、湿潤剤として、乾燥から肌荒れ防止、しわ予防する化粧品への配合に適している。活性酸素除去や細胞賦活効果があり、真皮中のコラーゲンを増やす効果がある。
加水分解卵白
ニワトリの卵白を、アルカリや酵素を使って加水分解して得られる。
白色〜淡黄色の粉末で、わずかに特異なにおいがある。
主成分は、ペプチド類とアミノ酸類。
保湿効果が高く、アミノ酸類は角質層に含まれている天然保湿成分の一つ。
皮膚や毛髪に対する吸着性や浸透性があり、保護膜を作る作用があるので、肌を柔軟にして乾燥や肌荒れを防ぐ化粧品に適している。
主に、皮膚コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤などとして、化粧水や美容液、石けん、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品などに配合される。
活性酸素
呼吸する酸素の内、大半は体内で水素と結合して水へと変わる際に、酸素が水と酸化してできたもの。
活性酸素は、酸素が化学的に活性になった化学種を指す用語で、一般に非常に不安定で強い酸化力を示す。活性酸素のうちスーパーオキシドアニオンラジカルおよび一重項酸素は、酸素原子のみできており、その分子構造は普通の酸素分子とそれほど大きく違わないが電子配置が異なっている。
有効的な働きとしては、活性酸素は体内に侵入した細菌・ウィルスなどの病原菌や、身体にとって異物となる有害物質を分解します。
ところが活性酸素が増え過ぎると、余分な活性酸素が各組織で異物を溶かす作用を発揮して、正常な細胞を溶かしたり、刺激を加えて様々な障害を起こします。
海塩
海塩とは、海水から得られた塩類の混合物。天然海水から天日干し(塩田法)し、釜炊きして濃縮した、天然のマグネシウム、カルシウム、カリウムがふんだんに含まれている塩である。
白色〜乳白色の結晶性の粉末。
一般に海塩に添加物は含まれない。海洋深層水を濃縮したものも海塩になる。海塩には、天然ミネラルが豊富に含まれ、海塩がニガリの原料となる。
化粧品としては、海塩のミネラルや海藻エキスなどを入れたヘアケア製品、ボディーマッサージ用の塩の粒などがある。ジェルに入れてすべりをよくしたものもある。海塩の粒には、スクラブ効果があり、角質ケアによいとされる。入浴剤としてもそのままお風呂に入れられる。
ナトリウム、マグネシウム、カルシウムそのほか多くのイオン成分が皮膚細胞を活性化させ、新陳代謝促進と保湿効果をもたらす。
収斂効果に優れるので、肌のキメを整えすっきりと引き締める化粧品に配合される。
火棘エキス
火棘エキスとは、中国の北部に多く栽培されている、火棘というバラ科の植物の赤い実から抽出されるエキス。化粧品には、保湿成分と表示されている。
成分としては、フラボノイドを含み、美白効果がある。
美白効果、消炎効果があり紫外線によるシミ、ソバカスを防ぐ目的の化粧品に配合される。化粧品、乳液、美容液など。
甘草エキス
マメ科植物カンゾウ(天草)、またはその同属植物の根や茎から得られるエキス。
グリチルリチンを多量に含む。
肌荒れを防ぎ、ニキビを予防する化粧品や、ふけ、かゆみを防ぐヘア製品に使用される。
また、カンゾウに含まれるグラブリジンには美白効果があり、油溶性カンゾウエキスが美白化粧品に使用される。
甘草フラボノイド
甘草は、4000年も前から「生薬の王」と呼ばれ、薬用植物として使用されており、アッシリアやエジプトに記録が記されている。その名が示す通りその根は甘く、甘味の本体であるグリチルリチン酸はショ糖の150倍の甘味を持ち、優れた抗炎症作用を示す成分として知られている。
甘草はマメ科の植物であり、数種類のフラボノイドも豊富に含まれ、これらのフラボノイドを無水エタノールで抽出し精製したものが「油溶性甘草エキスPーT40」である。
甘草フラボノイドとは、その甘草の根から得られたエキスで、ビタミンC誘導体と並んで2大美白成分と言われている。
甘草エキスとしての効能の他、メラニン色素合成の鍵を握るチロシナーゼという酵素の活性を抑える作用が非常に優れており、紫外線による色素沈着の抑制、紫外線吸収、ほてり沈静、抗炎症、ニキビ予防、美白、保湿、皮膚刺激緩和、紫外線を浴びた肌の抗酸化、コルチコイド作用(副腎皮質ホルモン様作用)等を行う。
界面活性剤
界面活性剤は、分子内に水になじみやすい部分(親水基)と、油になじみやすい部分(親油基・疎水基)を持つ物質の総称。両親媒性分子と呼ばれることも多い。ミセルやベシクル、ラメラ構造を形成することで、極性物質と非極性物質を均一に混合させる働きをする。また、表面張力を弱める作用を持つ。
洗剤の主成分であり、有用な性質を多くもつため、工業的に大量に合成・使用されている。サポニンやリン脂質、ペプチドなど、天然にも界面活性剤としてはたらく物質は数多く存在する。
水分と油分などのように表面張力が違い、互いに混じり合わない物質の仲立ちをし、溶け込んだ状態にする物質。
界面活性剤の構造は、その分子内に油分となじむ親油性部分と水分となじむ親水性部分の両方をもち、水に溶けるとその溶液の表面張力を著しく滅少させ、水と油をなじみやすくする性質がある。
褐藻エキス
褐藻エキスとは、もずくやわかめ、昆布などの褐藻類に特有のぬめりの成分として得られるエキスで、糖類や高分子、水溶性ミネラルを含む。
褐藻エキスの有効成分は、フコイダンといい、ガラクトースやマンノースなどの糖が多数連結している高分子多糖類、食物繊維の一種である。
保湿作用に優れ、エイジングケア化粧品には、血行促進作用のある成分として配合される。
サプリメントとしては、日本人に不足しがちな鉄分やカルシウム、マグネシウム等がバランス良く含まれた健康食品成分であり、免疫を強化するといわれる。
必要なミネラル類を補給しながらのダイエット補助食品としても用いられる。
沖縄もずく由来のフコイダンが、ヒアルロン酸と同等の保湿性をもち、注目されている。
軽石
軽石(かるいし)とは、火山砕屑物の一種で、塊状で多孔質のもののうち淡色のもの。浮石(ふせき)あるいは浮岩(ふがん)ともいう。
黒っぽく多孔質のものはスコリアという。
軽石粉末は、その火山に産出する火成岩の軽石を粉末にしたもの。
灰白色の多孔性の粉末。
古い角質を擦り取る研磨、スクラブ剤として配合。また増量剤としても使用。マッサージクリーム、洗顔料、石けん、クリームなどに配合されている。
粉末の大きさによりスクラブ効果も強いものからマイルドなスクラブ効果ものなどさまざまで目的に合ったものが使用される。

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