プラセンタで火傷が治った!
永年私たちが何度も代表に聞かされた「胎盤は凄い」という話なのですが…
実は、弊社の代表がアルバイトをしていたラーメン屋さんで、おでんの下ごしらえの大鍋を持ち上げようとしたとき、右足のすねから下に熱湯を浴び、大火傷を負った経験があるんです…
ところが、普通なら完全にケロイド状態になるはずのその右足が、言われて見なければまず分からない程度に治ってしまっているのです!
焼きめしやちゃんぽんなどを作る厨房の下(足元)に少しスペースがあり、その床に直接コンロを置いてそのだし汁を作っていたわけですが、いつも口うるさいくらい「気をつけろ!」と言われていたにもかかわらず、その時は、忙しさの余り、少し作業が雑になってしまいました。
両手に耐熱用の濡れタオルを持ち、取っ手を握ろうとしたとき、持ち方が悪く、一瞬、濡れタオルの間から、取っ手付近の熱くなっている部分に直接手が触れてしまい、ひるんでしまった結果、バランスを崩し、
右足にそのまま、熱湯をどっぷりこぼしてしまいました。
私は、白いソックスに室内競技用の運動靴、足首がファスナーでしまるタイプのジャージをはいていました。 熱湯を右足に受けた瞬間は、熱いという感覚はまるで無く、むしろ、一瞬ですが、とても冷たいものをかぶった気がしました。
とっさに、カウンター内を3メートル走り、皿洗いのシンクに右足を放り上げ、水道水を全開にして脛から下にかけ続けました。
それでも、じんじんと痛みが湧いてきましたので、同じアルバイトのおばちゃんに、業務用の氷をもってきてもらうようお願いしました。
そうこうして、ふと冷静になったとき、恐る恐るジャージをまくりあげてみると、靴下の上のほうが青紫になっているのが見えました。
こわごわ靴ひもをゆるめ、靴を脱ぎ(その間も氷水に浸けている状態)、次に靴下を脱ぎました。
皮がめくれているでもなく、ドロドロになっているわけでもありませんでしたが、
足首から下はほとんど青紫になっていました。
じんじんと痛みはありますが、氷水に浸けているぶんには、ほとんど痛みもありませんでした。
ところが・・・氷水から足を上げると、ホンの2~3秒で、
うなるような痛みが襲って来ることが分かりました。
何よりシンクを独り占めしていると、引上げた器を洗うこともできず、お店に迷惑が掛かってしまいます。 酔っ払いの見物人も増えてきましたので、私はビニール袋に大き目の製氷を入れて、タオル2枚を使い、足に固定して店を出ました。
お店の方々には、自分で病院に行くから大丈夫と言いましたが、とても歩けるような状態でもありませんでした。
氷が当たっている部分はいいのですが、全部に氷が当たるわけではありませんので、氷が当たっていない部分が
燃え千切れるように痛むのです。
あまりに痛いものですから、片足飛びをしながら、病院にいきました。
到着して、治療室に通されてまず驚きましたのは、さっきまで色以外はどうもなっていなかった私の足が、すっかり変化していたのです。
免疫反応上、当然と言えば当然なのでしょうが、大きな水ぶくれ(リンパ液)ができていました。 お医者さんが私の足を眺めたり触ったりしている間中、痛くて仕方ありませんでした。 溜まった水を抜き、消毒して、塗り薬を塗って、包帯して終わりでしたが、燃え千切れるような痛みを生汗で我慢して病院を出ました。
お金も無いし、500mタクシーに乗る勇気も無く、半泣きしながら、這うようにして、どうにかアパートにたどり着きましたが、その500mが果てしなく長く感じました!
命からがらといった感じでしたが、本当の戦いはそこから先でした。
冷蔵庫から氷を取り出し、ビニール袋に入れて、右足の包帯を恐る恐る外し、冷たさが直接伝わるように氷を当てますが、熱があり、すぐに溶けてしまいます。
直ぐに氷はできませんし、泣く泣くユニットバスになだれ込み、薬も何も気にせず、リンパ液が垂れ下がってしまった足(足の両側に伸びた表皮との間に溜まったリンパ液が垂れ下がっているのです)に水道水を掛けました。
ところが、夏の上水道でして、そもそも生ぬるいのです。
ほんの少しだけ、痛みが和らいだかに思えましたが、それは気のせいで、何の効果もないと分かったとき、私は決心しました。
とはいっても10代のガキです。
あとで思えば、親に連絡するなり、友達に連絡するなりしなればならなかったのでしょうが、かっこ悪いところを見せたくなくて、出来ませんでした。
結局は、這いつくばってお隣さんのドアを強くノックしていました。
隣の坂田といいます!火傷しまして苦しんでいます、
氷を分けてもらえませんか~~って、叫びました。
そんな無礼をはたらきながら、寝付いておられたお隣さんを叩き起こし、何とか氷をゲットしました。
しかし、独身男の冷蔵庫などどこも似たようなもの、小さな氷が20個くらいです、後先はその時点で分かりましたが、お隣さんがドアを閉め中に入られた途端、私は自分の部屋のドアの前に座り込み、必死で氷を押し当てました。
その後、這いつくばって部屋に戻り、わずかばかりの時間、氷の力によって痛みからやや解放されましたが、一時間と続かず溶けてしまい、
また我慢大会に戻りました。
が、しかし・・・人間って本当に凄いですね(驚)
7時間痛みにのた打ち回り、半分失神していたのかも知れませんが、夜明けには眠っていました。 最高級の地獄を通り過ぎたか?
私はほんの1時間の眠りから覚め、次なる事実に気が付きました。
静止状態なら我慢できるほどになっている痛み加減が、
少しでも動かすと我慢しがたい痛みになってしまうということを。
リンパ液は親指の近辺までも迫り、針を刺したら、恐らく200ccとか採取できるくらい、大きな袋水が右足全体に溜まっている状態でした。
痛みに対して麻痺が始まっていたのだとも思います。
24時間営業のバイト先に私の変わりに状況説明に行ってくれた他、買出しや、洗濯など、何から何までやってくれました。
そのおかげあって、痛みは当然ありますが、3日目には松葉杖で歩けるようになり、後輩に支えてもらいながら、燃えるような痛みを引きずって、バイト先に行き、お昼部門のバイトさん達相手に、治療の経緯を話していたとき、
私の今に繋がる情報と出会いました。
それは「火傷痕が残らない火傷治療」の情報でした。
○○病院に通っても、最後はケロイド状の痕が残り引きつりもでるから、病院を替わったほうがいい!!今ならば間に合う!!今日にでも直ぐ行きなさい!と、バイトのおばちゃんから教えてもらいました。
痕が残るとか残らないかについては、
正直なところ私は余り考えていませんでした。
ただ、この痛みが早くなくなるかもしれない!そう思ったのです。
私のようなガキが行くところでもなく、変な誤解を受けるのではないかと心配でしたが、行ってみてビックリ、入ってみてビックリ!
火傷の治療をお願いします!
と受付で保険証を出し、すんなり受け入れられ、待合室の壁に貼られた
写真集(火傷のビフォー&アフター)が目に入ったからです。
工場でガス爆発にあい、顔が溶けた人(お化けより恐い写真)が完璧に復元しているのです!
そのほかにも
様々な火傷の症例(ほとんど重症)がずらり!
しかもみ~んな治っているのです!
そんな事例集に感嘆していると、私の番がやってまいりました。
来院されている女性の姿に緊張しながら診察室に入ると、看護婦さんに寝台に乗るように言われ、体育座りをした状態にさせられたあと、右足の包帯を取られたところで、先生が来られ、私の足を見て一言、う~ん、
あんまり酷くないね!これならキレイに治るよ!
といって、そそくさと隣に戻っていかれました。
え~~~っ!!あんまり酷くない!どっどこが?
キレイになる!本当に? とにかくとても衝撃的な言葉でした!
治療方法も簡単で何だかキツネに摘まれたような感じでしたが、
3週間目に驚きの結末が
待ち受けていました(^^)
毎回、ガーゼに軟膏を塗りつけ、幹部全体にしっかり触れるように貼り付け、油紙を引いて包帯をします。
言われたとおり3日に一回、塗り薬を取替えに行くだけなのです。
最初に感じるのは・・・痛みがたいへん和らぐということでした。
次に感じたのは、体液(リンパ)がどんどん出なくなり、皮膚表面が乾燥していくような感覚でした。
そして2週間が過ぎた頃、看護婦さんからこう言われました!
順調よ!あと一週間もしたら皮膚が上がってくるからね!って、言われたのです。
その時点では、ほぼ痛みも消えていましたので、残すは痕が残るかどうかということだけでした。
それは、包帯を取り、クリーム色の軟膏をきれいに拭き取ったあとに現れました!!
なんと、火傷をして痛んでいた皮膚部分だけが、鮮やかな血液の色をした皮膚と化していたのです!! 一瞬何が起こったかわかりませんでしたが、その状態が復元を表す現象だったのです!
看護婦さんから良かったね~と言われましたが、この赤い皮のどこがいいのか?と聞きたくなるくらいの赤だったのです!
その後ゆっくり説明を受けたところで気持ちは落ち着きましたが、いわれた通り、日に日に元の肌色に戻り、肌が復元されていきました(驚)
これが、「胎盤=プラセンタ」の威力と言うことになります。
とにかく衝撃的な経験でしたが、私は、たいへん運がよかったと思います。
なぜならば・・・
① 火傷の怖さを、これでもかと思い知らされた
② しかし、火傷の常態がひどくても、皮膚を復元させる病院があることを知った
③ このことが美容健康産業に身を置くようになったとき非常に役立った
④ このことが更にプラセンタを調べようとする意欲に繋がった
⑤ 興味深さが結局多くの知識となり、その事が優良な胎盤を引き寄せる結果に繋がった
からです^^
胎盤の神秘・プラセンタの神秘は、
まだまだ奥深いものです。
表面に出ている情報以外に、
まだ解明されていない凄さがいっぱい隠れているようです。
実は、弊社の代表がアルバイトをしていたラーメン屋さんで、おでんの下ごしらえの大鍋を持ち上げようとしたとき、右足のすねから下に熱湯を浴び、大火傷を負った経験があるんです…
ところが、普通なら完全にケロイド状態になるはずのその右足が、言われて見なければまず分からない程度に治ってしまっているのです!
代表(坂田)の体験談
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ラーメン屋にバイトしておりましたころ、カウンターの内側で、おでんの下ごしらえとして10リットルくらいの大鍋に8分目ほどの水を張り、そこに鰹節を山盛り入れて、数時間ぐつぐつと煮込み、大将から指示が出たところで、そのだし汁を一気に、店頭の業務用おでん入れ(30センチ×50センチ×高さ30センチ)に移す作業を定期的に行っていました。 |
焼きめしやちゃんぽんなどを作る厨房の下(足元)に少しスペースがあり、その床に直接コンロを置いてそのだし汁を作っていたわけですが、いつも口うるさいくらい「気をつけろ!」と言われていたにもかかわらず、その時は、忙しさの余り、少し作業が雑になってしまいました。
両手に耐熱用の濡れタオルを持ち、取っ手を握ろうとしたとき、持ち方が悪く、一瞬、濡れタオルの間から、取っ手付近の熱くなっている部分に直接手が触れてしまい、ひるんでしまった結果、バランスを崩し、
右足にそのまま、熱湯をどっぷりこぼしてしまいました。
私は、白いソックスに室内競技用の運動靴、足首がファスナーでしまるタイプのジャージをはいていました。 熱湯を右足に受けた瞬間は、熱いという感覚はまるで無く、むしろ、一瞬ですが、とても冷たいものをかぶった気がしました。
とっさに、カウンター内を3メートル走り、皿洗いのシンクに右足を放り上げ、水道水を全開にして脛から下にかけ続けました。
それでも、じんじんと痛みが湧いてきましたので、同じアルバイトのおばちゃんに、業務用の氷をもってきてもらうようお願いしました。
そうこうして、ふと冷静になったとき、恐る恐るジャージをまくりあげてみると、靴下の上のほうが青紫になっているのが見えました。
こわごわ靴ひもをゆるめ、靴を脱ぎ(その間も氷水に浸けている状態)、次に靴下を脱ぎました。
皮がめくれているでもなく、ドロドロになっているわけでもありませんでしたが、
足首から下はほとんど青紫になっていました。
じんじんと痛みはありますが、氷水に浸けているぶんには、ほとんど痛みもありませんでした。
ところが・・・氷水から足を上げると、ホンの2~3秒で、
うなるような痛みが襲って来ることが分かりました。
1件目の病院へ
病院にいったほうがいいか、このまま冷やした方がいいか・・・何よりシンクを独り占めしていると、引上げた器を洗うこともできず、お店に迷惑が掛かってしまいます。 酔っ払いの見物人も増えてきましたので、私はビニール袋に大き目の製氷を入れて、タオル2枚を使い、足に固定して店を出ました。
お店の方々には、自分で病院に行くから大丈夫と言いましたが、とても歩けるような状態でもありませんでした。
氷が当たっている部分はいいのですが、全部に氷が当たるわけではありませんので、氷が当たっていない部分が
燃え千切れるように痛むのです。
あまりに痛いものですから、片足飛びをしながら、病院にいきました。
| 遅い時間でしたので、地元では結構有名な 行ってはいけない!という噂の救急病院でして、外人の先生が出てこられました(汗) |
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免疫反応上、当然と言えば当然なのでしょうが、大きな水ぶくれ(リンパ液)ができていました。 お医者さんが私の足を眺めたり触ったりしている間中、痛くて仕方ありませんでした。 溜まった水を抜き、消毒して、塗り薬を塗って、包帯して終わりでしたが、燃え千切れるような痛みを生汗で我慢して病院を出ました。
お金も無いし、500mタクシーに乗る勇気も無く、半泣きしながら、這うようにして、どうにかアパートにたどり着きましたが、その500mが果てしなく長く感じました!
命からがらといった感じでしたが、本当の戦いはそこから先でした。
冷蔵庫から氷を取り出し、ビニール袋に入れて、右足の包帯を恐る恐る外し、冷たさが直接伝わるように氷を当てますが、熱があり、すぐに溶けてしまいます。
直ぐに氷はできませんし、泣く泣くユニットバスになだれ込み、薬も何も気にせず、リンパ液が垂れ下がってしまった足(足の両側に伸びた表皮との間に溜まったリンパ液が垂れ下がっているのです)に水道水を掛けました。
ところが、夏の上水道でして、そもそも生ぬるいのです。
ほんの少しだけ、痛みが和らいだかに思えましたが、それは気のせいで、何の効果もないと分かったとき、私は決心しました。
とはいっても10代のガキです。
あとで思えば、親に連絡するなり、友達に連絡するなりしなればならなかったのでしょうが、かっこ悪いところを見せたくなくて、出来ませんでした。
結局は、這いつくばってお隣さんのドアを強くノックしていました。
隣の坂田といいます!火傷しまして苦しんでいます、
氷を分けてもらえませんか~~って、叫びました。
そんな無礼をはたらきながら、寝付いておられたお隣さんを叩き起こし、何とか氷をゲットしました。
しかし、独身男の冷蔵庫などどこも似たようなもの、小さな氷が20個くらいです、後先はその時点で分かりましたが、お隣さんがドアを閉め中に入られた途端、私は自分の部屋のドアの前に座り込み、必死で氷を押し当てました。
その後、這いつくばって部屋に戻り、わずかばかりの時間、氷の力によって痛みからやや解放されましたが、一時間と続かず溶けてしまい、
また我慢大会に戻りました。
が、しかし・・・人間って本当に凄いですね(驚)
7時間痛みにのた打ち回り、半分失神していたのかも知れませんが、夜明けには眠っていました。 最高級の地獄を通り過ぎたか?
私はほんの1時間の眠りから覚め、次なる事実に気が付きました。
静止状態なら我慢できるほどになっている痛み加減が、
少しでも動かすと我慢しがたい痛みになってしまうということを。
リンパ液は親指の近辺までも迫り、針を刺したら、恐らく200ccとか採取できるくらい、大きな袋水が右足全体に溜まっている状態でした。
痛みに対して麻痺が始まっていたのだとも思います。
火傷痕が残らない火傷治療
電話回線もなく、その頃は当然携帯電話もなく、外に電話を掛けに行く元気も無く、半日ほど半失神状態になっていたとき、上手い具合に遊びに来た後輩が私を救う神様になってくれました。24時間営業のバイト先に私の変わりに状況説明に行ってくれた他、買出しや、洗濯など、何から何までやってくれました。
そのおかげあって、痛みは当然ありますが、3日目には松葉杖で歩けるようになり、後輩に支えてもらいながら、燃えるような痛みを引きずって、バイト先に行き、お昼部門のバイトさん達相手に、治療の経緯を話していたとき、
私の今に繋がる情報と出会いました。
それは「火傷痕が残らない火傷治療」の情報でした。
○○病院に通っても、最後はケロイド状の痕が残り引きつりもでるから、病院を替わったほうがいい!!今ならば間に合う!!今日にでも直ぐ行きなさい!と、バイトのおばちゃんから教えてもらいました。
痕が残るとか残らないかについては、
正直なところ私は余り考えていませんでした。
ただ、この痛みが早くなくなるかもしれない!そう思ったのです。
| ところが、紹介するといわれた病院とは「産科婦人科」の病院だったのです。 しかも、私の通っていた高校の近くだったから2度びっくりでした。 火傷の人も治療にきているから気にしないで行きなさい! と言われてみたものの・・・ |
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私のようなガキが行くところでもなく、変な誤解を受けるのではないかと心配でしたが、行ってみてビックリ、入ってみてビックリ!
火傷の治療をお願いします!
と受付で保険証を出し、すんなり受け入れられ、待合室の壁に貼られた
写真集(火傷のビフォー&アフター)が目に入ったからです。
工場でガス爆発にあい、顔が溶けた人(お化けより恐い写真)が完璧に復元しているのです!
そのほかにも
様々な火傷の症例(ほとんど重症)がずらり!
しかもみ~んな治っているのです!
そんな事例集に感嘆していると、私の番がやってまいりました。
来院されている女性の姿に緊張しながら診察室に入ると、看護婦さんに寝台に乗るように言われ、体育座りをした状態にさせられたあと、右足の包帯を取られたところで、先生が来られ、私の足を見て一言、う~ん、
あんまり酷くないね!これならキレイに治るよ!
といって、そそくさと隣に戻っていかれました。
え~~~っ!!あんまり酷くない!どっどこが?
キレイになる!本当に? とにかくとても衝撃的な言葉でした!
治療方法も簡単で何だかキツネに摘まれたような感じでしたが、
3週間目に驚きの結末が
待ち受けていました(^^)
毎回、ガーゼに軟膏を塗りつけ、幹部全体にしっかり触れるように貼り付け、油紙を引いて包帯をします。
言われたとおり3日に一回、塗り薬を取替えに行くだけなのです。
最初に感じるのは・・・痛みがたいへん和らぐということでした。
次に感じたのは、体液(リンパ)がどんどん出なくなり、皮膚表面が乾燥していくような感覚でした。
そして2週間が過ぎた頃、看護婦さんからこう言われました!
順調よ!あと一週間もしたら皮膚が上がってくるからね!って、言われたのです。
その時点では、ほぼ痛みも消えていましたので、残すは痕が残るかどうかということだけでした。
胎盤のちから
それから1週間、遂に驚きの結末に行き当たりました!それは、包帯を取り、クリーム色の軟膏をきれいに拭き取ったあとに現れました!!
なんと、火傷をして痛んでいた皮膚部分だけが、鮮やかな血液の色をした皮膚と化していたのです!! 一瞬何が起こったかわかりませんでしたが、その状態が復元を表す現象だったのです!
看護婦さんから良かったね~と言われましたが、この赤い皮のどこがいいのか?と聞きたくなるくらいの赤だったのです!
その後ゆっくり説明を受けたところで気持ちは落ち着きましたが、いわれた通り、日に日に元の肌色に戻り、肌が復元されていきました(驚)
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もうお解りだともいますが、これは、この産婦人科病院に伝わる胎盤を使用した家伝薬によって起こっていたことなのです。 |
とにかく衝撃的な経験でしたが、私は、たいへん運がよかったと思います。
なぜならば・・・
① 火傷の怖さを、これでもかと思い知らされた
② しかし、火傷の常態がひどくても、皮膚を復元させる病院があることを知った
③ このことが美容健康産業に身を置くようになったとき非常に役立った
④ このことが更にプラセンタを調べようとする意欲に繋がった
⑤ 興味深さが結局多くの知識となり、その事が優良な胎盤を引き寄せる結果に繋がった
からです^^
胎盤の神秘・プラセンタの神秘は、
まだまだ奥深いものです。
表面に出ている情報以外に、
まだ解明されていない凄さがいっぱい隠れているようです。
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